そうめんに黒い点々

開封してから半年近く経過した素麺を今日のお昼ご飯に食べました。茹でようとした矢先、黒いポツポツが目についてよくよく見たところ、1mmにも満たない小さな斑点が複数見える。

素麺に黒い点々

カビ?? でも開封して1年も経っていないし、乾麺だし…。こういう類のものは大抵パッケージに説明書きがある。「黒い斑点は原料由来のものなので安心してお召し上がりください」的な。しかしその説明もない。でもきっと原材料の一部に違いないと思いつつも念のため検索。しかし、案外答えが見つからず若干モヤモヤしながら食べた結果、特に問題ありませんでした。

●島原手延べそうめん
●開封後約半年(8月末に購入。秋の終わりごろに開封)
●賞味期限:残り1年8カ月
●保管場所:ガスコンロに近い棚の中
●保管状態:ジッパー付きの袋に海苔などの他の乾物と一緒に保管。

粘り強く検索した結果、別の商品ですが、北海道産の小麦粉を使用している素麺の説明書きに「本品は、国内産小麦粉を使用しているため、極一部に小麦の皮部が出る場合があります。黒い点々はそのためで、品質的には問題ありませんので、安心してお召し上がりください」との記述も見つけました。

また、ラーメンの麺を製造している会社さんのよくある質問には「小麦粉の表皮の部分で、時間が経って水分が抜けると透明感が出るので、より目につくようになります。品質上問題ありません。」というものも見つけました。(乾麺ではないので参考まで)

その後、買ったばかりの素麺を確認したところ、同じように黒いポツポツがありました。賞味期限内でよほどひどい保管状況でない限り、基本的にそうめんの黒い点々は気にしなくて良いのではないでしょうか。


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