小豆(あずき)で頑固な便秘が解消!!

正月に小豆(あずき)を煮てからすっかりハマってしまい、頻繁に食べていたところ、数カ月自然なお通じが全然なかった私にお通じがやってきたのです。

最初は、「なんか出るな~。正月で食べる量が増えたからかな?」くらいに思っていましたが、3日間小豆を食べなかったら3日間お通じがなく、これはと思い、早速小豆を食べ始たら、当日からお通じが来ました。間違いない。小豆が原因に違いない。

便秘の悩みが小豆で解消!!

ここ数カ月、気づけば1週間もお通じがないのはザラ。酸化マグネシウムとスラーリア内服液とレシカルボン座薬を体調によって使い分け、だましだまし出す日が続きました。身体にやさしい便秘薬といっても、お水をたくさん飲むのがきつかったり、お腹の具合が不安定になったり、少なからず身体にストレスがかかります。毎日ビフィーナSも飲んでいるけど、飲まないよりいいかな?的な感じの効果しか実感していない。

今まで食生活もあれこれ試してみましたが全然効果なし。食物繊維が多く含まれる野菜や発酵食品、ヨーグルト、シリアル、飲み物など、便秘に良いと言われる食べ物はだいたい試しました。評判の良い乳酸菌サプリや、オリゴ糖、食物繊維のサプリなども「自分に合うサプリがあるはず」と思い、色々な種類を最低1ヶ月は試しました。プチ断食もしました。でもダメでした。

それが小豆であっさり解消…。まさか、こんなすごい効き目のあるアイテムが身近な食品の中に埋もれていたとは…。自分の身体に合うものってやっぱりあるんだなーと感慨深い気持ちになりました。食べ物ってすごい。ちなみに小豆は十勝産で、ドン・キホーテで250g 258円と一番安価なものです。

その後、通販で大量購入するようになりました。
➡️ 北海道産小豆 1kg〔チャック付〕/新物28年産

なぜ小豆が効くのか?

それにしても、大豆はけっこう食べる方でしたが、大豆では得られなかった効果が小豆で得られたので、その違いが気になります。少し調べてみたところ、食物繊維と抗酸化作用(ポリフェノールやサポニン)は大豆よりもあるみたい。食物繊維はごぼうの約2倍、さつまいもの約3倍あるらしいです。この2つが便秘解消の大きな要因だと思われます。

小豆は昔から薬として使われたり、血流改善やデトックス作用があるとも言われているので、大豆とは違う作用が期待できる豆だということは間違いなさそう。

小豆1日50gを目安に

毎朝1日50gの小豆を煮て、最初に煮汁を飲んでいます。一度ゆでこぼしてアクを抜いていますが、サポニンを摂取したいのでその後のアクはとりません。50gなら毎朝煮ても苦ではないので作り置きはしていません。

豆の摂りすぎに注意

もともと豆全般がすごく好きでついつい食べ過ぎてしまうので、食べる頻度の高い納豆と豆乳と豆腐を控えるようにしています。また、タンパク質も摂りすぎないように動物性たんぱく質を率先して控えています。(子宮内膜症にも動物性たんぱく質が良くないと聞くので)イソフラボンやサポニンなど身体に良いとされている栄養素でも、摂りすぎは良くないので気をつけたいと思います。

小豆を料理に使う

●小豆のチリコンカン風
さすがに毎日あんこやぜんざいは食べられないので、ニンニクをオリーブオイルで熱し、かぼちゃ、パプリカ、小豆をトマトペースト&ケチャップで炒め、塩コショウで味付けしたら、チリコンカン風のメキシカンな一品ができました!小豆料理、クセになりそうです。

●小豆のポタージュ
ニンジン、しいたけ、小豆(茹でたストック小豆)をコンソメで煮て、ミキサーにかける。塩コショウとカレーの壺で味を調えたらカレーポタージュのできあがり。めちゃめちゃお通じいいです。

●水羊羹
暑い時期はハマります。砂糖を入れて粉寒天を入れて扇風機をあてたらあっという間に固まります♪

それにしても、小豆すごい。おすすめです。

※小豆のアク抜きはした方が無難だと思います。アク抜きをしなくても、一晩水に浸け、浸けた水を捨てて2時間近く炊けばそこまで渋みを感じることもありませんが(炊く時間が短いと苦い)、空腹時に食べると吐き気がする時があります。サポニンの作用が強すぎると思われます。