プレミンの色がいつもと違う?マイナーチェンジ?!

プレミンを飲み始めて3袋目が届いた。空けてみたら、いつもの鯉のエサみたいなニオイがあまりしない。気のせいか粒の色が濃くなって、いつもより光沢があるような気がする。口に入れた時のザラついた感じもなく、鼻に抜ける独特のニオイもない。


初回の粒の写真と比べてみたら、やっぱり色や質感が少し違う。(左:5月 右:7月)
プレミン

前回、前々回は、袋の中が粉っぽく、最後の方には割れた粒がありましたが、今回は粉っぽさゼロ。全部袋から出してみましたが、割れているものは一粒もなかったです。

マイナーチェンジしたのかな?と思いプレミンのWEBサイトを見てみたれど、そういう情報は一切なし。気になったので問い合わせてみたところ、製造方法や成分は変えていないので、「慣れ」なのではないか、と言われました。

でも、ニオイだけじゃなく、明らかに色や質感が違う感じがするので、何か考えられる原因はないかと尋ねたところ、前の2袋と今回のものと製造した釜が違うとのこと。これが原因かどうかはわかりませんが、それだったらなんとなく腑に落ちる気がします。

個人的な感覚でいうと、前回の2袋とくらべて今回のものはしっかりコーティングされている、という感じです。ちなみに、製品の誤差が極力出ないように、しっかりとした製造工程を踏んでいるようで、成分には全く問題ないとのことでした。

現物を送って見てもらったわけじゃないので、プレミンの担当の方も答えづらかったかもしれませんが、丁寧に対応してくださいました。

何はともあれニオイがかなり弱くなり、飲みやすくなっていい感じです!


初めてプレミンを飲んだ時のレポートに興味のある方は「美的ヌーボ解約。プレミンに変更するも美的ヌーボに未練」の記事をどうぞ。


あとで気づいたのですが、パッケージの裏に、「まれに色・風味のばらつきがございますが、品質には問題ございません。」と注意書きがありました。なんか私、クレーマーみたいだったかな… プレミンの担当の方ごめんなさい。