卵巣嚢腫術後6カ月目、卵巣機能の低下

10月上旬
1年前は問題なかったホルモン数値、最近調子が悪いので再度検査をしてみました。結果は、卵巣機能が低下しているとのこと。これではなかなか妊娠は難しいかも…との見解でした。

8月から(術後4カ月目)生理周期がみだれている。8月は20日周期、9月は30日周期。10月は普通のサイクルに戻るつもりで、アプリでチェックしつつ、おりものと排卵検査薬と体調を見てタイミングをとりました。今回はバッチリと思っていたら、まさかの21日周期で生理が。今回も全然見当違いでした…。

生理周期が早まっているのも、加齢による卵巣機能の低下が原因とのこと。手術をしたことは直接的な関係はあまりないらしいです。

数値をみても、年齢相応とのことでした。そしてこのまま更年期に進んでいくらしい…。

参考までに数値を公開します。※卵胞期(生理3日目)の計測数値
※( )内は基準値


黄体ホルモン [LH] 4.70 mIU/mL(3.01-14.72)
卵胞刺激ホルモン [FSH] 18.76 mIU/mL(1.76-10.24)
プロラクチン 15.75 ng/mL
エストラジオール [E2] 50 pg/mL(22-147)
テストステロン 0.03 ng/mL以下(0.11-0.47)


LHは標準値内だけど低め、FSHが基準値超え。卵巣機能が低下し、卵胞がなかなか育たないため、卵胞刺激ホルモンが過剰に出ている状態のようです。

1週間ほど前に、別の病院の漢方外来で当帰芍薬散を処方してもらったので、漢方を継続しつつ、排卵してるかどうか、いつ排卵するかを病院でチェックしてもらいつつタイミングをとることを続けてみようと思います。(今回ホルモン検査を受けたクリニックでも漢方をすすめられました)

年齢的に、漢方飲んでタイミングみはからっている場合じゃないのかもしれませんが、子どもができたら死ぬ気でがんばり、できなかったらできなかったで、どちらになってもこれが自分の人生なんだな、と思うことにします。

話はとびますが、近々子宮頸ガン健診があるので、タイミングをとって大丈夫かどうか先生に聞いてみたところ、全然問題ないとのことでした。出血や腹痛などの症状が無ければ問題ないのだと思います。

10月下旬
卵胞チェック。今日明日がタイミングだそう。当帰芍薬散を飲み始めて2週間、お腹の調子が良くないことを相談したら、温経湯を試してみるのもアリということだったので、温経湯に変更。以前、チョコレート嚢胞対策で処方してもらったことのある漢方薬だったので、少し安心です。


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