【入院2日目/手術当日】AM9時開始

2017.4.24
手術当日。部屋からの朝日が神々しい!
部屋からの朝日

昨夜は0時前に水分補給してから目が冴えてしまい、睡眠時間はトータル5時間くらい。まだ下腹がキュルキュルいっている。今日は水分も一切飲めない。腹腔鏡手術なので浣腸はない。開腹手術の場合は浣腸をするとのこと。

●7時: 体温と血圧測定。お通じの確認(口頭)
体温36.6 血圧98/58
ヒマなのでさっさと手術着に着替える。

●7時20分: 麻酔科の先生が挨拶に来た。質問などあるか聞かれましたが、特になし。不安なことがあればここで念を押せます。

●7時30分: 血栓予防のストッキングを履く。
下剤の影響で少しお腹が痛い。少し下す。ひどい下痢ではないので出ないよりは全然いい。

●8時: 旦那が来た。

●8時30分: トイレを済ませてパンツもぬぐ。
手術室へ歩いて移動。先生に伝え忘れたことがあったので、手術台に上がってから伝えた。(ダグラス窩をみてもらうことと、子宮の位置も正常にもどるかどうか)

手術室って工場みたい。ハイテク感がすごい。あと、婦人科だからなのか、麻酔科の先生以外全員女性。尊敬します。

●9時: 手術開始
●2時間くらいで終了。全く意識なし。

名前を呼ばれて目覚めたとたん、強めの生理痛の痛みが。痛み止めでコントロールしてもらうが、痛み止めを入れると気分が悪くなるので、痛みは我慢できる程度まで抑え、吐き気止めのエリーテンをいれてもらう。

そんな調整をしつつ体調を安定させるのに1、2時間かかったと思う。その後病室へ移動。

その前に、摘出した嚢腫を先生が見せてくれた。吸引した残りの部分らしい。
→どのようなものか本当に見てみたい方はこちら。
※気持ち悪いので本当にお気を付けください

●14時: 病室。尿管の違和感はほぼ無い。喉も痛く無いし口の中も乾いていない。酸素マスクが少し邪魔。暑いので持参した扇子で旦那に仰いでもらう。

痛みは言うほど感じない。ウトウトはするけどぐっすりも眠れず昼が長い。旦那は早々に帰宅。

●17時半: なんとなく胸がムカムカしてきた。そのままやり過ごせそうな気はしたけど、念のため吐き気止めを入れてもらう。

酸素マスクが鼻のみになった。後日鼻をかんだら血がついていた。

その後、痛みも吐き気もなく、音楽やradikoを聞いたりしてまどろむ。寝ても寝ても時間が経たず、長時間のフライトと似ている感じがした。

夕方から夜にかけて、腸がギュルギュル、ボコボコいいだす。ガスはまだ出ない。下剤を飲んだときのように腸が痛いけど、ちょっと寝たら治った。

熱は37度前後。血圧が一時上が80台になったけど自覚症状なし。(もともと90台が普通)


➡️ 入院3日目/手術翌日:午前中から歩く