麻酔科診察・手術の説明

今日は麻酔科の診察と婦人科で手術の説明を受けた。


●両側卵巣チョコレート嚢胞、腹腔鏡手術

全身麻酔のみ、硬膜外麻酔はナシ。特に健康に重大な問題がなかったので、全身麻酔についての冊子を渡され重要なところだけ医師から説明があった。あとは読んでおいてください、という感じ。

私が一番懸念している麻酔による吐き気について質問してみたところ、術後の吐き気は、1.麻酔の副作用、2.痛み止めの副作用、3.手術で内臓をいじったことによる吐き気、が主だそうだ。「普段から吐きやすい体質ではなければ多分大丈夫」とのこと。

「20年近く吐いてなくて、吐くことに慣れていないので不安」と伝えると、「なるべく吐き気が起きにくいように考えます」と言ってくださった。「絶対じゃないよ」とは言われましたが。ちなみに、静脈麻酔の予定です。


その後、婦人科でエコー。大きさは変わらず右6センチ弱、左3~4センチ。手術の概要の説明を受け、その後、看護師さんから入院についての細かい説明を受けた。下剤は前日にラキソベロンを5ml、腹腔鏡の場合は浣腸は無いとのこと。ラキソベロンについて調べたところ、刺激性の便秘薬の中では刺激や副作用が少なめらしい。

執刀はいつも診察していただいているベテランの女性の先生。余計なことはせずに悪いところだけを最小限にとるとのこと。2時間くらいで終わるらしい。意外と早い。傷口は4か所の予定
傷口

また、卵管造影検査もやってくれることになった。昨年卵管造影検査を受けたら結構痛かったけど、今回は麻酔中なのでなんの問題もない。


昨年の卵管造影検査のレポートはこちらから
「両側チョコレート嚢胞持ちが卵管造影検査を受けた結果…」


とりあえず、やってみないとわからないので、手術前は肝臓をいたわる生活をしようと思います。

  • 1週間前から断酒
  • 消化の良いものを食べる
  • 便秘しないようにする

肝臓に解毒の負担をかけすぎないためには快便必須です。

その後…

今現在、手術3日前ですが、昨日もお酒飲みました(笑) 今日から禁酒します。


次の記事はこちら
➡️ 入院1日目:今日のミッションは下剤