有機栽培じゃなくても安心。普通のスーパーでも買える野菜

最近だんなのアトピーがひどくなったことをきっかけに、日々の食材を見直すことに。

農家さんは出荷用の野菜とは別に自宅用のオーガニックの畑を持っている、という噂も聞くし、普段食べている野菜は本当に安全なのか…と不安にもなります。

かといって毎日食べる野菜をすべて有機栽培や自然栽培のものに切り替えるのは、お金もかかるし品数も減るし、手軽に手に入れにくいしで、ちょっと難しい。

普通のスーパーで買えるものの中からできるだけ安心安全なものをどのように選ぶべきか改めて考えてみました。

まずは、大体どのスーパーでも取り扱っている、工場栽培の無農薬のレタスやブロッコリースプラウト、豆苗、おかひじき、生もずくなど。栄養価が高いものも多く、サラダやおひたしの他、色どりにプラスしたりとけっこう使えるのでおすすめです。

また、いなげやなどは直営農場を持っており、農薬や化学肥料を慣行栽培の半分に減らした「特別栽培」や「生産者限定」の野菜を取り扱っています。通常の野菜より数十円高くなりますが、有機野菜ほど高価ではないですし、これからもいなげやさんに頑張ってほしい気持ちも込めて率先して購入しています。

東急ストアにも「手紙のついた野菜」というブランドの野菜があり、生産者の方がこだわりを持ってつくっている野菜が買えます。

最近では有機野菜コーナーのあるスーパーもだいぶ増え、旬の野菜は比較的お手頃価格なので、うまく利用することをおすすめします。

ちなみに、カレールーも、化学調味料や着色料を使用していないインドカレーのペーストなどに切り替え、できるだけ身体に悪影響を与えそうな物質を身体に入れないよう心がけています。

惣菜、スナック菓子、カップラーメン、白砂糖や酸化した油が大量に使われたスイーツなどはもちろん率先して買いません。

自然栽培の野菜はおいしい

そんな時、友人に自然栽培の野菜をおすすめされた。
有機肥料も使わず、無肥料無農薬で育てられた野菜。いい機会だし、私も「美味しい野菜が食べたいなぁ…」と思っていたところだったので試しに購入してみることに。

軌跡のりんごで有名な木村秋則氏が監修するお店が自由が丘にあると聞いたので、そちらで「季節の野菜セット」を購入してみたところ、どの野菜もみずみずしくて味が濃い。子どものころ、田舎のおばあちゃんちで食べた野菜の味を思い出した。普段食べている野菜はなんなんだろう…。

しかも、近所のスーパーで購入した自然栽培のキュウリと比べてみたら、味も食感も全然ちがう。スーパーで買ったものの方が味が薄い。同じ自然栽培をうたっているのに何が違うのか。

普通のスーパーで売られている野菜よりお高いし、その辺ですぐ買えるものでもないので、またおいしい野菜が食べたくなったら購入しようと思います。

興味のある方はこちらをどうぞ。オンラインショップもあります(yahooショップ)。
➡️ 自然栽培の仲間たち