300超えの腫瘍マーカーが2桁に!

CA19-9が300超、CA125が200超の腫瘍マーカーが、ディナゲストとサプリメントによって50〜60前後まで下がりました。

<↓ここ3年間の腫瘍マーカーの数値の変化↓>
CA19-9とCA125の推移

今から6年前、チョコレート嚢胞発覚から2年経ったときの腫瘍マーカーの数値は、基準値より少し高い程度でした。それから2年後、だんだんと腫れも大きくなり、病巣が悪化して、ピークの数値はCA19-9が300超、CA125が200超。腫れも左4センチ、右7センチと、病状がかなり進行していたと思われます。


ディナゲストを1年8カ月服用し、その結果CA19-9は150程度、CA125は70~80で安定。その後、白血球が2000まで低下してしまった事もあり、ディナゲストを止めてサプリメントで体質改善を試みる。

サプリメントを飲み始めて1カ月半、CA19-9が150あったのが100前後、CA125は60前後に減少。

そのまた2か月後の診断では、CA19-9が70前後、CA125は50前後にまで下がっていたのです。

飲み始めてから8カ月後で下がり止まり、その後はCA19-9、CA125ともに50~60前後で落ち着いています。8ヶ月間でCA19-9は100、CA125は30程度下がったことになります。

サプリメントによる効果

腫瘍マーカーの数値が減っていった時期がサプリメントを飲み始めた時期と完全にリンクしているので、間違いなくサプリメントの効果と言って良いと思います。また、白血球の数値もサプリメントを飲み始めた時期から少し増えていることがわかります。ディナゲストを止めてサプリメントを飲み始めるまでの1か月ちょっとの期間は、腫瘍マーカーの数値が若干上がり白血球数もかなり低いことから、身体の機能が低下していたように思います。

とはいえ、腫瘍マーカーの数値は下がってもチョコレート嚢胞の大きさは変わりません。むしろ、ディナゲストを飲んでいた時は嚢胞が縮小していました。しかしディナゲストに頼っていては根本的な解決にはならないし、少し小さくなろうが大きくなろうが、そもそもがデカいので、今は体質改善を優先に。

しかし、やっぱりこれだけ嚢胞が大きいと、手術をせずに完治することは難しいんだなぁと実感しました。

今後、もっとストイックに健康法を突き詰める道もあるけれど、ストイックになりすぎてストレスをため込んでも逆効果だし、効果が出るかどうかも疑問です。それに、当初は手術したくないがために必死だったけれど、今となっては手術してもいいかな、と思える余裕も出てきました。私にとってはこれが一番大きな成果かもしれません。


この時摂取したサプリメントについて興味のある方は「禅」「ベクト」で根こそぎデトックス!」の記事をどうぞ。


ディナゲストについては「ディナゲストでチョコレート嚢胞縮小。腫瘍マーカーも下がる」の記事をどうぞ。