重度の眼精疲労で脱スマホ。ナボリンS+五苓散で回復

重度の眼精疲労で仕事にならない

今年の秋、今までで最強の眼精疲労からの頭痛と吐き気がしばらく続いた。常に頭は重く、少しスマホを見ただけで吐き気が出る。常に首が痛い。これじゃ仕事にもならないので、ひとまず眼精疲労に効くと評判の高い「ナボリンS」を買いに街の薬局へ。

脱スマホを試みる

とにかく、スマホで小さい字を見るとすぐに吐き気が起こるので、兎にも角にもスマホを見ないで目を休める。パソコン仕事は休憩をこまめに入れ、1時間に一回眼を温めて休める。スマホは朝と夜の1回ずつ、LINEはPCで短時間で書くようにし、一度Wordで文字を大きくして下書きしたものをコピペした。グループラインは無視(笑) 効果はてきめん。徐々に頭痛や吐き気が起こる頻度が減ってきた。

ナボリンSについては、飲んですぐにスッキリ!とまではいかなかったけど、飲まないより全然いいと思う。軽度なら割とすぐ効くような気がする。

原因はLINEと検索とYoutube

LINEでかなりの長文を書いてしまうことが多々あり、それがかなり眼にダメージを与えていたと思われる。また、旅の予定を立てる時など、一度検索にハマると食い入るように何時間も経ってることがある。それに加え、テレビを買い替えたため大画面でYoutubeが見られるようになったことも追い打ちをかけた。それと、季節の変わり目や夏の疲れなどもあったと思う。今年に入ってもずっと仕事も忙しかったし、色々な悪条件が重なったタイミングだったと思われる。

頭痛、吐き気に効果的な五苓散で様子をみる

ちょうど漢方外来の日が近かったので、眼精疲労からの頭痛と吐き気を相談すると、「五苓散」を処方してくれた。めまい、はきけ、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみに効果があるとのこと。

五苓散を飲み始めて約3カ月、スマホやYoutubeを見ても前ほど悪化することもなくなり安定している。それをいいことにまたスマホの時間が長くなってきているので気をつけないと。

ついでにスマホのフォントサイズも「大」に変更しました。

当帰芍薬散と五苓散で小康状態

昨年の冬は真武湯と温経湯を処方してもらっていたが、冬が終わるとともに真武湯をやめ、温経湯から当帰芍薬散に変更。現在は当帰芍薬散と五苓散の2種類。

比較的体調が安定しているし、昼に飲むのを忘れがちなのと、お金もかかるのし、1日2回でも効果はあるとのことなので、1日3回から2回に変更。

ここずっと生理前のキツイ吐き気がないので漢方が効いているのではないかと思う。ただ、生理周期が22日くらいとかなり早まっている。

昨年の真武湯と人参湯も余っているので併用する予定。