不要なものを摂取しない、スーパーでの食品選び

チョコレート嚢胞になってから食にうるさくなった。と言っても無農薬にこだわったり、宅配野菜をしているわけではありません。日々の買い出しは普通のスーパー。シュフーのチラシチェックは日課です(笑) ただ、買うものはちょっと考えています。

スーパーの食品、価格と質は比例している

日々の運動を兼ね、徒歩でのスーパーのハシゴが趣味になっています(笑) 毎日のようにスーパーを渡り歩いて改めて感じたこと、それは「安いものには理由がある」ということです。当たり前っちゃ当たり前なんですけど、実感しました。

安価な食品は添加物が多い

醤油や料理酒などの調味料、ドレッシング、ちくわなどの練り物、食パンなど、原材料をチェックしてみると、安価なものほど様々な添加物が高確率で使用されています。

特別安価でない有名メーカーの食品にも普通に添加物が使用されていることが多いので、原材料チェックは欠かせません。

人工甘味料や化学調味料を使う方が安く生産できるので、利益もあがるし、消費者も安くて助かる、ということだと思うのですが、やっぱりケミカルな味はおいしくないし、安全だと言われても本当に安全なのかイマイチ信じられない。だからできるだけ摂取したくない。

同じ食品でも何種類かのメーカーを比べてみると、原材料がシンプルなものほど値段が高い傾向がある。安価なものは、原材料にアミノ酸やソルビン酸、乳化剤、アスパルテームといった、食品ではない名称がずらっと並んでいることが多い。

例えばドレッシング。身体の事を考えてサラダを食べても、ドレッシングが添加物まみれだったら本末転倒。本当はオリーブオイルと塩で良いのですが、ダンナはそうもいかないので、なるべく余計なものが入っていないものを選んでいます。

ベーコンやハムはあまり買わないけど、買うときは信州ハムの無塩せきグリーンマークシリーズに。

スーパーの食品はメーカーにとらわれず、原材料をよく見て買うことをおすすめします。

その他、輸入グレープフルーツなどは防カビ剤が使用されているので重曹などでよく洗う。ライムは防カビ剤未使用のものを選ぶ。レモンは国産。私はグレープフルーツの代わりに国内の柑橘類を食べるようになりました。知らなかった品種も増えていてオススメです。

農薬は気にすると何も買えないので無視。なので、できるだけ便秘しないよう、デトックスの方に力を入れることにしています。お酒の量もかなり減らし(歳とって飲めなくなってきただけだけど)、肝臓もいたわっています。

「糖質オフ」の表示に騙されない

カロリーオフをうたう商品には高確率で人工甘味料が使われています。私は人工甘味料の味が苦手なのでこの手の商品は買いません。

産地をチェック

あからさまに安いにんにく、鮭やエビなどは国内産でないものが多い。中国産は信じられないし、タイやチリ、ノルウェーなどで養殖されているエビや鮭も、本当に安全に養殖されているのか今いち信用ならない。かといって国内の養殖場だと安心なのか、と言われるとそれも疑問ですが、とりあえず、日本人より安全にこだわる国民性の国って無いと思うので(偏見です)自分の中で線引きをして買う、買わないを決めています。

鮮度をチェック

野菜を格安でバラ売りする時は、サイズが小さかったり、鮮度が悪くしなびているものが多い。芋類は、そこまで鮮度が悪くなさそうなら買って早めに食べる。

鮮度が低いと栄養や味・食感も悪くなっているし、テンションも下がるので、味の違いが分かるかどうかは別にして、やっぱり新鮮なものを食べたい。

余談ですが、最近、真木よう子さんがキャベツを2つ手にもってどっちが良いか悩んでいるCMをよく見ます。気になります。生で食べるものは特に、あまり触らない方が良いのではないかと…。

昨日スーパーでばら売りのきゅうりを片っ端から触りまくっているおじいさんがいて愕然としました。店側からすると、触って確かめて買ってほしい、ということらしいですが、べたべた触っているところを見るのはあまり気持ちの良いものではありません。

個人的にはそこまで貪欲に選ばなくてもいいやと思っています。目で見てよさそうだなと思ったものを狙い撃ちで。さすがに手に取って腐っていたら店員さんに言って代えてもらうけど。

冬はノロウイルスが怖すぎて生野菜を買うことに慎重でしたが、これからは夏でも生で食べる食材のバラ売りは買いたくない…。と言いつつ忘れて買っちゃうんですけどね。それでお腹壊したことは一度もないし。


利用しているスーパーを比較してみました。興味がある方は「コスパ重視!白金・目黒・広尾・五反田エリアのスーパーを比較」の記事をどうぞ。


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