FAUCHONの紅茶、後日談

2年前に近所のスーパーでFAUCHONの紅茶(モーニング)を購入し、味が全然無くて残念だった、という記事を書きました。その後、黄金の四角い缶は量販店向けの少し割安な「クラシックラインシリーズ」だったという記事を発見し、一瞬納得したような気がしたのですが、よく考えると謎がいっぱい。

スーパーで購入したFAUCHONがお手頃シリーズだとして、1600円って全然お手頃じゃない。高島屋と200円程度しか変わらないし。その割に茶葉の質落としすぎ。これが商売と言われたら恐れ入った…という感じでしょうか。この一件で世の中の勉強をした気がします 笑

ですが、「飲み比べたけど大差ない」というレビューも見かけたのでちょっと考え直してみました。(レビューはアップルティーでしたが)

FAUCHONの紅茶について予備知識もなく、普通に美味しい紅茶を求めて飲んだ結果、ここまで味の違いを感じたのには「量販店向けのシリーズ」だったこと以外にも原因があったのではないか。

考えられる理由
1. 期待値がやたら上がっていた
2. 淹れ方に問題があった
3. 自分の体調に問題があった
4. どこかのタイミングでの管理が悪く、品質が変わってしまっていた

まぁ、でも、見るからに茶葉が違うしそもそもラインが違うから、多少味に敏感な人、その時の体調や淹れ方、たまたまつかんだモノがハズレだった…などの条件の組み合わせによってすごく差を感じることもあるし、さほど感じない事もある、ということではないかな、と自分なりに結論付けました。

それよりも、いかにギリギリのラインで利益を出すか、さすが商売のプロ!と変な感動を覚えました 笑
確実に仕入れ値が安そう。


前回のFAUCHONの紅茶(モーニング)についての記事はこちらです。
➡️ FAUCHONの紅茶、高島屋とエスビー食品の違い


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