40歳、ヘアゴムに悩んだ末、6ペンスコインのコンチョを購入

通販でシンプルなコンチョを見つけるのが意外に大変だったので紹介します。どちらも2センチ程度の小さめのコンチョです。

一つは、イギリスの6ペンスコイン(1551年-1971年まで製造。Queenのギタリスト、ブライアンメイがピックとして使用していた)を加工したコンチョ。大きさは18mm。価格は1,620円(税込)。

小さめコンチョ

現在、楽天での販売がなくなったようなので、Amazonの別のお店を掲載します。1,000円で買えるようです。
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➡️ イギリス 6ペンス コンチョ ヘアゴム

ちなみに、今大ヒット中のQueenの伝記映画「ボヘミアンラプソディ」のモデルの一人であるギタリストのブライアンメイがピックとして使用していたのはこの6ペンスコインです。

といってもブライアンは当時、1947年のジョージVIの6ペンスコインがお気に入りだったよう。

➡️ 1947ジョージVI シックス・ペンスコイン

話がそれますが、ボヘミアンラプソディを5回見ました。 ※ネタバレ注意

1回目:フレディの小物感が否めず最後のライブエイドもパロディにしか見えずストーリーの良さもあまり入ってきませんでした。エンディングで当時のライブシーンが流れた途端、本編はこのエンディングまでの前ふりだったんだなーと確信…。

2回目:上記の前提で観たので、一回目よりストーリーが入ってきて心温まるいい映画だな、と思いましたがパロディ感ぬぐえず。

3回目:ストーリーも知ってるので、金閣寺のお札とか探したり、「こんなに楽しそうなフレディも今はいないんだな」と思って悲しくなったり…。あと、3回通じて感じたのが、どうもライブエイドの観客の様子に違和感がある。すごくよくできているんだけど微妙な不自然さがあって、地獄の釜の中で煮えたぎる人にも見えるし。あの状況をCGで違和感なく表すのはやっぱり難しいんだな、と思いました。

4回目:「これはフレディではないんだ」と思って臨んだらフレディに見える!違和感もない。だってフレディじゃないから(笑) そう思った途端にラミ・マレックがどんどんフレディに見えてくる。小男だには違いないけど、フレディ以上に鍛え上げられた身体は違和感どころかとても存在感がある。ストーリーもリアルに感じてすごく楽しめました。ステージに出る前の背中は、もうフレディのすべてを背負っているようで目頭が熱くなりました。やっぱりすごい俳優さんだったことを認識。最近Queenの音楽と映像を見ない期間が少しあり、寝かされていたのが良かったのかも。

5回目:1~4回はDolby Atomosのスクリーンで観たのですが、今回は通常のスクリーンで鑑賞。迫力が全然違う。ライブ感覚で観れるので繰り返し見ても飽きなかったのですが、これなら家で十分。それにここ毎日Queenをヘビーローテーションで死ぬほど聴いていた上、ドキュメンタリーDVD「輝ける日々」と前日にはYoutubeでライブエイドまで観ていた中で映画に臨んだためか、全然フレディに見えないし、ストーリーや曲の事実と違う感じなど色々気になってしまい、若干興ざめ。感動ポイントも皆無。やはりエンディングが一番良かったが、これももう慣れてしまってパンチ力も薄れ、家に帰った後「…だからなんだったんだ?」という気持ちになる始末…。今の自分にこの映画を楽むことはできないことにやっと気づく。5回目でついに終わりの玉が出ました。

結論:「クイーンについて余計な知識がない人(またはクイーンと一定の距離感がある人)が一番楽しめる映画」。そしてやはり「本物には敵わない」ということに尽きます。実物のライブ映像やドキュメンタリーを見てしまうと、無意識に本家と比べてしまって映画の世界に浸れない現象が起こる可能性高いです。

ライブエイドの演奏が終わった直後のステージ上での立ち姿も、どんなに完コピしてもスタイルの良さと醸し出すオーラまではコピーできないもんなんだな、と、改めてクーンの恐ろしさを感じました。あと、お辞儀のエレガントさも足りなかった。多分足の長さ…。

何のブログか分からなくなってきました…。クイーンが好きな方、こんな記事を書いてみましたので興味がありましたらぜひ!
➡️ QUEEN タイプ別おすすめアルバム5選&全レビュー&好きな曲ランキング

もう一つはこちら。直径2cm。6ペンスのコンチョより若干大きいです。色はシルバーにしました。ゴムの色は茶色です。

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